マイントピア別子

しゃくやくの管理法 A
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今回は肥料についてと言うことで写真は地植えの株の周りに水鉢を作り2種類の化成肥料と鶏糞を十分に与えた様子です。肥料の3要素と言われる窒素(N)燐酸(P)カリ(K)のバランスを一応考えて施肥したものですよ。この時期の施肥では根肥と呼ばれる(K)の配合が少し多めの肥料を使い光合成を助け株の成長を促します。鉢植えのしゃくやくについてはそれほど難しく考えることもなく今の時期に施肥を行なうと言うことに重点を置いてください。ですから肥料の種類も「鶏糞」「油粕」といった手ごろでどこででも手に入るもので良いと思います。量の目安ですが、洗濯のときに使う粉末洗剤の箱の中に入っている計量スプーン(主婦の方なら良くご存知かと)に2杯くらいがちょうど良い目安ではないかと(メーカーによってスプーンのサイズが違ったらすみません)思います。それを置き肥として与えてください。それでは次回の更新をお楽しみに!



08/06/14 8:36

金糸梅 −キンシバイ−
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梅雨の時期になりました。梅雨時期の花といえば「アジサイ」なんかも連想されますが、駐車場から芝生広場へと向かう坂の途中に黄色い花がたくさんさいているのが見られます。金糸梅です。中国原産で梅雨時期に咲き、雨に映える花。いっぱいある黄色のおしべを「金の糸」に5弁の花を「梅」に例えたことからこの名がつきました。6月〜7月中旬くらいまでは見れますので「雨に映える花」をご覧になってください。



08/06/08 14:03

しゃくやくの管理方法
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前回の更新から3週間あまり・・・。十分な更新ができず大変申し訳ありませんでした。また、しゃくやく祭り期間中たくさんの方に鉢植えの購入をしていただき本当にありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。そこで今回からしゃくやくの管理のポイント時期に更新をかさねていき鉢植えを購入された方の役にたてればと考えています。写真は花が終わったしゃくやく園の様子ですが、まったく花が咲いていた跡がないようにみえますね。これは花のおわり頃に首(花下1cmくらい)から切って落としたあとです。なぜこのようなことをするかといいますと結実をふせぎ株(地中のイモ)の消耗を緩和するためです。開花と結実を両方してしまうと株の消耗ははかり知れないものとなり翌年春の開花に多大なる影響を与えるからです。「花芽が付かずに葉っぱだけ」なんてことも十分ありえます。結実を防ぐことで早い時期から株に地力をつけることに重点をおいた処置です。次回は肥料について更新しますのでお楽しみに!



08/06/05 18:23

シャクヤクの開花状況 A
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約1週間ぶりの更新です。1週間経つと花の様子はずいぶん変わりますね〜ぇ。列ごとに見るとポーラフェイ・コーラルゴールド・コーラルチャーム・ミスアメリカ・ルーズベルトあたりが満開です。この前の日曜あたりはたくさんの方が見にこられましたが「少し物足りないなぁ」なんて言われましたが順調に開花しています。たぶん次の土曜、日曜はベストかと思います。



08/05/13 11:44

しゃくやくの開花状況 @
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何回かに亘ってお伝えしてきたポーラフェイがようやく開花しました。列全体では今日の時点で7分咲きくらいですかね。そのほかサンクタス(白)、レッドモナーク(濃赤)、クレオパトラ(ピンク)、黄金の塔(黄色)等徐々に開花してきています。およそ10日過ぎから5月末まで40種のシャクヤクが順番に開花します!度々足を運んでいろんな種類のシャクヤクをご覧ください。



08/05/07 12:09

シャクヤクの状況 F
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写真は今年の新種でスカーレットオハラです。再三、「マイントピアのシャクヤク園で早咲き(早生)はポーラフェイです」と紹介してきましたが実はこの花が今年1番に開花してしまいました。本当は中咲きですのでもう少し後に開花と思っていたのですが今日の時点で2輪咲いています。個体差でしょうか?同じオハラでもつぼみのかたいものもあります。花の中にも気まぐれなヤツがいるのかも知れませんね。



08/05/03 16:32

シャクヤクの状況 E
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早生種ポーラフェイ5月3日にしてようやく開花しました。まだ1輪ですが間もなく列全体が開花するものと思われます。



08/05/03 11:10
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