マイントピア別子
『立てばしやく薬、座ればボタン、歩く姿は百合の花』と、美人の形容として使われるしゃく薬.....5月の中旬頃に見ごろを迎えます。マイントピア別子には、中・四国屈指のしゃく薬園があり、約1万本の大輪のしゃく薬が咲きほこります。特に珍しいとされる黄色のオリエンタルゴールド・オレンジ色のコーラル種・真紅のナイスギャル・一重の白花クリンクレットホワイトなどが人気です。しゃく薬まつりでは、泉寿亭でのお茶会も催します。
百合の仲間では最も美しいとされる品種です。花言葉は荘厳、慈悲深さ...言葉通り、可憐な中にも重みを感じさせられます。
江戸時代、シーボルトによってヨーロッパに球根が初めて持ち込まれました。この美しさに、ヨーロッパの人々の間では一大センセーションを巻き起こしました。
マイントピア別子では、花の散歩道「花園」にて1100株のカノコユリをご鑑賞いただけます。
マイントピア別子には200本に余る冬桜があり、11月〜1月にかけて、可憐で清楚な花を咲かせます。新日本百景の一つに数えられる別子ラインの紅葉を楽しみながら...また、木枯し吹く寒風の中でのお花見...と、平素経験できない珍しいお花見を体験下さい。11月の下旬には、このたおやかな桜に囲まれ、北海産のカニをはじめ産地直送の海の幸・山の幸を一堂に集め「冬の桜まつり」を開催いたします。

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